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トヨタ紡織がサワンナケート県に内装部品工場を設立

☆--ラオス1泊30ドル以下のホテル--☆

サワン・セノ経済特区

トヨタ紡織はラオス南部サワンナケート県に自動車用内装部品の
生産会社「トヨタ紡織ラオス」を設立したそうです。

現在、タイ東部チャチュンサオ県のトヨタ紡織ゲートウェイ(タイランド)で、
シートカバーの裁断、縫製、組み立てを手掛けているが、増産に伴い、
前工程に当たる裁断、縫製の大半をラオス工場に移管し、
ゲートウェイでは組み立て能力を引き上げるとのこと。

タイは人件費の上昇もあり採用も難しいのかもしれません。

カメラのニコンも同様にサワンナケートに工場を設立する様子。
デジタル一眼レフカメラ製造の一部工程を大洪水で被災した
タイ中部アユタヤ県から移管するとのこと。

タイの工場のリスク分散的意味もあったりして。
ラオスはタイ語もよく通じるので人材管理もやりやすいのかも。

かつて、海のない国であるラオスは物流という点において置き去り状態。
近年、東西回廊の完成と国際空港の整備によって、陸路と空路のネットワークを利用し、
工業化の条件が整ってきて注目を集めているようです。

ラオス政府主体というよりは周辺国、先進国の主導な感じもしますが、
経済特区における奨励は70%以上の輸出を行うことで、
10年間の法人税が免除、その後8%の法人税の優遇など。
原料や機械類の輸入は関税が免除、車両は1%の課税のみと、
企業誘致に頑張ってるようです。

旅行者的には何にもないな~と思っていたサワンナケートですが、
今後、間違いなく変わっていくことでしょう。

工業団地が市街地からすごい近いんですが…。

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テーマ : ラオス - ジャンル : 海外情報

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